令和2年9月

研修について

みつわ保育園に子供たちをあずけています。
コロナで家庭保育の協力をお願いされ、できるだけ協力していますが、
先日若い先生たちが また内地から人を呼ぶときいて びっくりしています。
こちら側が頑張って自粛しているのに
リモートワークするとかできないのでしょうか
この間もきて、夕方から たこ焼きパーティーをするんだってよとほかのお母さんがはなしていました
今年は大変な時期なので保育園の先生たちも考えていただきたいです
役場の方から お話していただきたいです

回答:

保護者の皆様におかれましては新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う積極的な家庭保育へのご協力に感謝申し上げます。
当園に対する園内研修への取組みにご心配されてのご意見及び職員の健康面にもお気遣い頂き恐縮いたします。
当園としては、国、沖縄県、南風原町より新型コロナウィルス感染拡大防止の通知を受けて、緊急事態宣言中においても休園することなく感染症対策マニュアルに沿って最大限の感染防止対策を徹底し保育を行ってきました。しかし、今回のご意見にあるように、当園からの情報提供や説明が不十分であったため、さらに、県外からの外部講師への対応のあり方について不安と誤解を招くような伝わり方となってしまい園長として反省しております。
園内研修は、県内外の外部講師を招いての研修を行っており、外部講師には来園前1週間以内の発熱、体調不良等の症状の有無の確認、職員も研修へ参加する際には体調面を確認し新生活様式を取り入れて行っています。また、研修日程や内容等の調整も行っています。そのような中で、6月4日(木)から5日(金)に行った外部講師を招いての研修終了後に食事(たこ焼き・おこのみ焼き)をとりながら午後6時より研修への参加ができなかった職員へ情報共有と講師との懇談を園内で行いました。その事が十分な説明がされないまま、単に「たこ焼きパーティー」を開催したと伝わってしまい園長として申し訳なく思っています。
今年度は、入園、進級説明会にて説明した年間計画にあるように園内研修へのご協力を保護者の皆様へお願いしています。園内研修での取組みは、11月27日(金)に沖縄県で初の開催となる保育環境の研究会へ向けて、当園が研究発表を予定しています。別添にて国、沖縄県、南風原町よりの新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う通知及び期間、園内研修の日程、内容等について補足して回答いたします。
当園に対するご要望・ご意見等が直接ではなく、町役場へ匿名で寄せられたことは、園長として残念に思いますが、日頃から保護者の皆様と気兼ねなく話し合える関係を築いていき、信頼関係の更なる構築を目指して今後も取組んでいきます。貴重なご意見ありがとうございました。


令和元年8月

保育中のケガと保育士の対応について

お昼寝中に寝ていないお友達が棚からおもちゃを落としてしまい、子の顔にあたりアザが出来ていたが、
・報告がお迎えの時だった ・お便り帳コメント、外傷欄に記載がなかった ・担当の保育士からの報告、謝罪のみで管理者からのお話がなかった ・お昼寝時の監視体制について ・物が落ちる可能性がある場所での昼寝等に対するリスク管理について ・園長・主任の初動対応、説明報告の有り方について
対策をご検討いただければと思います。

回答:
・お昼寝中に関わらず、ロッカー及び子どもの手が届きそうな場所に物を置かない。
・お便り帳及び検温表などを朝の身支度に必要なものは時間を決める。
・ケガが発生した場合、お迎え時ではなく、事前に保護者へ電話等でもお知らせを行う。
・お便り帳記入もしっかりと状況と外傷を記入する。
・園長や主任保育士等の管理者は苦情解決体制について、事故の説明責任を明確にし、誠意ある対応を行う。また職員へは定期的に苦情に対する取り組みと改善状況について共有できる体制を整えていく。


平成30年9月

なぁ~あしびぃ~について

去年まであった「運動会」と「生活発表会」が今年からなくなり、変わりに「なぁ~あしびぃ~」という園庭でドロンコ遊び等を行うイベントが先週ありました。「運動会」と「生活発表会」は、保護者が楽しみにしているイベントなのに、事前に保護者へ内容を変更することについてのアンケートなどもなかった。
運動会はこどもの成長を見ることができたが、「なぁ~あしびぃ~」で行われていたことは、園庭でかけっこするなど、自宅でも見ることができるようなものだった、保育参観と変わらない。また、当日天気が悪く、途中から0・1歳児のプログラムが中止となった。

回答:

貴重なご意見ありがとうございます。この度は私どもの説明や配慮が足りず、不安を与えてしまい大変申し訳ありませんでした。
「運動会」から「なぁ~あしびぃ~」に変わったことに関しては、ここ数年における本園の保育環境の変化に理由がございます。環境を見直したことにより子ども達が「やってみたい!もっと挑戦したい!」と意欲的に遊びや生活に取り組んでいる姿が見られ、従来の「保育士が設定・主導し、日常の保育時間を割いてでも練習を重ねなければならない行事」を改めていく必要が出てきました。より日々の姿に近く、その延長線上から子どもの成長と個性を引き出し、保護者の皆様を含めたみつわ保育園にかかわる全ての方々と分かち合えるようにした形が「なぁ~あしびぃ~」になるのです。
今回は第1回目ということもあり子ども達に無理のない形でプログラムを構成しましたが、前年度までの「運動会」と比べると確かに物足りなさを感じた方もいたと思います。次年度はこの反省を踏まえ、より子ども達の成長の過程と様子が見られ、実感できるような内容にしていきたいと思います。

園庭の遊具について

園庭の遊具は、高さのある危険なものが多い。綱渡りのロープも高さがあり、子どもが落ちたことがある。幸い大きなケガはなかった。
園庭で遊ぶ時に見ている先生も少なく、何かあったときに対応ができないのではないか。また、園庭に設置されているカメラの向きも危険がある所が死角となっているため向きを見直してほしい。

回答:

保育中における保育士の人数と配置個所を見直し、カメラの設置台数を増やすことで安全対策に努めていきます。


平成29年度

苦情なし


平成28年度

苦情なし


平成28年3月

噛みつきについて、保育士はどのような対応をしているのか。

回答:

・室内外において死角になる場所には、必ず保育士を配置し、危険のないように見守ります。
・玩具は、子どもの人数に対して個数を十分に準備します。
・仕切りのロッカーが子どもの身長に対して高いので、低い棚を用いてコーナー作りをします。
・事故防止又事故後検証などができるように、各クラスにカメラを設置します。

保育士の軽率な発言により、保育に対して不安を感じている。

回答:

保育士の言動について、クラス内研修、園内研修を行い、質の向上に努めます。


平成26年度

苦情なし


平成25年度

苦情なし


苦情解決